ブログ

愛犬・愛猫を伴う、海外転居について

愛犬・愛猫と一緒に海外に転居される場合、手続きについてご相談の連絡を頂くことがあります。

一般的には検疫のため、狂犬病予防接種を行っていることを証明したり、狂犬病抗体価(どれくらい免疫がついているか)の検査などが必要になることが多いですが、これらは、転居される国(相手国と呼びます)により、ルールが異なること、また、情勢によりルールの変更も随時ある場合が考えられるため、把握しかねます。

飼い主様ご自身で、「相手国の日本にある大使館」または「動物検疫」にお問い合わせください。

⇒こちらのHPが参考になると思います。

日本からの犬、猫の持ち出しについて

日本にある相手国大使館(リンク)

 

 

お調べ頂いた内容に沿って、狂犬病予防接種を行う、抗体価測定のための採血を行うなどは可能です。

但し、どこの製薬会社のワクチンでも良いのか、抗体価検査も指定検査機関がないか(検査機関によっては事前に検査費用の振込みが必要なところもあり、振込み証明書と血液を併せて送らないといけないなど、細かいルールがあります。)などもお調べください。また、検査には時間がかかる事がある為、余裕をもってご依頼ください。(検査機関にお願いしたところで、早めてはくれないため。)

以上です。

どうぞよろしくお願い致します。

その他 2022/05/04